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子連れベニス旅行

海外旅行

子連れでのベニスはどうなのかなと心配しました。
ミラノ以上に子連れ旅行の情報がなかったです。

私は、おじゃMAPの最終回で香取慎吾がベニスを訪れているのをテレビで見て、ベニス熱がずっと高まっていました。
まだベビーカーに乗ることもある幼児を連れてのベニスはリスキーかなと考えました。

ベニスを訪れたのはサラリーマン時代にホテルインスペクション以来です。
ベニスは地図が読めない迷宮のような道で大変だった街に子連れで行って大丈夫なのか。

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子連れのベニスは遊園地のようでオススメ

実際に行ってみたら、子どもたちは大喜びでした!

ミラノから鉄道でベニスサンタルチア駅に到着し、水上タクシーでホテルへ移動しました。

水上タクシーに乗るだけで、子どもたちは喜びました。
我が家は船酔いに強い一家ということもあり、水上タクシーのスピードと揺れも楽しんでいました。

水上から見える景色にもディズニーシーみたいとうっとりするのは大人も子どもも一緒です。

子連れ旅行者が多いベニス

行ってみて驚いたのですが、子連れ旅行者がとても多かったです。観光地なだけあって老若男女問わず世界各地から来ていますが、子連れが目につきました。ミラノでは現地の子どもぐらいしか見かけなかったです。

産まれて数か月の赤ちゃんもたくさん見かけました。

ベニスは観光地で成り立っているような街なので、子連れにも優しい街です。

運河の景色もたくさんの橋や桟橋、ゴンドラ、水上タクシーと子どもたちにとってもワクワクする街でした。

早朝にベニスの街を散歩することも大喜びです。朝から撮影現場に遭遇したりもしました。

イタリア ベニスでベビーカーは使えるか

イタリア旅行にベビーカーを持参するかどうか悩みました。

歩くけれども、お昼寝と時差ボケになって眠くなった時にベビーカーがないと辛いなと考え、出発間際にベビーカーを新しく購入しました。

ミラノではベビーカーが大助かりでした!

ベニスでは本島は坂道、ちょっとした階段があってなかなか大変でしたが、ムラーノ島とブラーノ島では持参して正解でした。

ベニス本島でも子連れの皆さんべビーカーをガンガン利用されていました。

ベニスではグーグルマップがどこよりも役に立ちました

何年も前に仕事でベニスに行ったときは、道に迷いまくってアポの時間に遅れてしまった私です。

ところが、便利な世の中になった現在、グーグルマップがあれば全く迷うことなくベニスの街を歩くことができました。

現地でSIMを購入したので、ギガを気にすることなくグーグルマップを利用できました。

イタリア現地で購入するSIMが安くて、容量も多いのでオススメです。


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